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『ゆでガエル』になっていませんか?

『ゆでガエル』の法則というのを知っていますか?

一匹のカエルをお水に入れてゆっくりと温め始めます。

別のカエルを熱湯に入れます。

熱湯のカエルは跳び出して助かるけれども、お水に入ってゆっくりと温められるカエルは気づかずに茹で上がって死んでしまう、という寓話です。

このお話しのたとえを『ゆでガエル』と言います。

実際には、熱湯に入れたカエルも死んでしまうし、ゆっくりと温められてもカエルは跳び出すそうですが・・・。

 

人間は、突然の環境変化には敏感で対応策を立てようとします。(熱湯ガエル)

しかし、ゆっくりとした環境変化には順応してしまう優れた機能がそなわっています。

環境に順応してしまうと、なかなか気づくことはできません。(ゆでガエル)

優れた環境順応機能が逆に事態を悪化させてしまい、気づいた時には既に取り返しのつかない状況になってしまいます。

ゆっくりとした環境変化が最悪の状況になってしまっている状態の、たとえとして『ゆでガエル』の法則と言います。

 

あなたも『ゆでガエル』のように、化学物質の空気環境に順応していませんか?

 

昔、家は化学物質を発散するものではありませんでした。

戦後、便利さや効率を追求して、たくさんの化学物質を発散するようになりました。

そして今、家を構成する全てが化学物質になりました。

人間はある程度、化学物質の空気環境に順応しています。

しかし、個々のキャパシティーを超えた時に化学物質過敏症になってしまいます。

空気は見えないので特に気づきにくいのものです。

しかし、ゆっくりと確実に私たちの健康を奪っています。

ゆっくりとした時間の中なので、なかなか気づくことはできません。

 

10年後、20年後、子どもたちが大人になった時に、

空気中の化学物質が原因で様々な形で健康を奪っているかもしれません。

しかし、その時には既に遅いのです。

私のように化学物質過敏症になって、日常生活もままならない状況になるかもしれません。

そうなったら、多額の医療費を払って健康を取り戻さなければなりません。

夢のマイホームの多くが健康を害するものだということを誰もが認識する必要があります。

 

あなたも『ゆでガエル』の法則のように

ゆっくりと順応して気づけないでいることを認識する必要があると思います。

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